ピアノ教室のホームページの役目

2011年04月18日

[ピアノ教室] ブログ村キーワード

本職はこちらのピアノ教室のホームページの管理なわけですが、

そもそもピアノ教室ホームページの役目とは何なのでしょうか!?


って言っても、答えは決まってます。

それは、

生徒集め

ですよね。


新規の生徒さんを教室に集めるために、ピアノ教室のホームページはインターネット上に存在しています。

新規生徒獲得、つまり集客です。


集客こそが第一の役割、役目、目的です。

いや、最大にして唯一の役目、かもしれません。


ある意味、わかりやすいです、ハイ。


しかしこの「新規の」というのがミソなんですが、

考えてみると、自分が通うピアノ教室を探している方にとって、ピアノ教室のホームページというのは、最初に一度、もしくは数回確認するだけのものに過ぎないのかもしれません。

実際、その教室の生徒になって通い始めてしまえば、ほとんど見返すこともないでしょう。

だってもう通っているわけですし、わからないことがあれば、先生に直接聞けばいいのですからね。


実際うちの教室でも、ご入会後にホームページをこまめにチェックしている方は、

割合としてはかなり少ないのではないでしょうかね。

いろいろと話しを聞く限りでは、そんな感じがします。


仕事柄、他のピアノ教室のサイトを拝見する機会は非常に多いのですが、

だいたいどこも集客機能としての面が大半を占めてます。

生徒募集のために最低限必要なことを記載して、あとは発表会やイベントの写真を掲載して、

少し気合の入ったとこだと、講師の方の実績、レッスンや指導方法、などのポリシーがビシッと書いてあります。


つまり、企業の広報的なパンフレットと同じ役割ですよね。


しかし、これってこの業界でいうところの

「来て来てサイト」

「買って買ってサイト」

なんですよね〜。


来てくれたら、買ってくれたら、それで終了、お役目御免です。

来てくれて、買ってくれる時点までの情報しかない。


それなんですよね、

それがサイト管理人として割り切れないとこなんですよね。

それだけでいいのか、と。

ネットマーケティングにおけるランディングページでしかないのか、と。


そんなことを感じる瞬間というのが実際あって、

それもホームページが集客機能としての役目を果たせば果たすほど、

それを感じるんです。


実はある一線を超えると、ホームページの集客機能が空回りし始めるんですよね。

オーバースペック、オーバーパワーになるんですよ。


そのある一線とは、

十分に生徒さんを集め切った、という線なんです。


つづく


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