画像のALT属性について

2011年05月21日

[ALT] ブログ村キーワード

前回ご紹介(Google検索のキャッシュのテキスト表示の秘密)しましたように、

Google検索結果のキャッシュのテキストバージョンで表示すると、

いろんなことがわかります。



検索に使用したキーワードがハイライト表示されるので、

キーワードの出現位置や密度の確認・調整にも使えます。



そしてもうひとつ重要な事実がわかるんですよ。



みなさんは、ブログやサイトに写真やイラストなど、

画像ファイルを貼り付けていると思います。

適度に画像があるページは、楽しいし、わかりやすいですよね。



貼り付けられた画像には、

通常ALT属性というタグがくっついています。



ブログの場合は自動でついてますし、

サイトの場合は作成者が書き込みます。
(書かない人もいますが・・・。)



HTMLで表示すると

<img src="***" width="**" height="**" alt="●●●">

ってなります。



alt="●●●"

がALT属性の部分になります。



で●●●には、その画像の内容をカンタンに書き込むのが普通です。

多くのブログでは日付や通し番号など、単なる数字だったりしますが、

ちょっと気が利く方は、自分で書き直してたりします。

<img src="***" width="**" height="**" alt="鎌倉旅行その1">

とかです。



そしてこの●●●の部分はテキスト情報として

検索エンジンにも認識されるわけです。



当然、Google検索結果のキャッシュのテキストバージョンで表示すると、

このALT属性の●●●の部分も表示されます。



●●●の部分に検索キーワードを書いていれば

当然ハイライト表示されるハズ・・・・


!!


いや、されないんですよ、これが!!!


つまりGoogleは画像のALT属性に書かれた文字は、

文字としては認識してくれますが、

キーワードとしては見なしてくれないんです。



サイトのメインメニューに画像を使っていると、

SEO上不利だといわれるのはこのためなんですね。



もちろん、まったく評価されないわけじゃないでしょうけど、

かなり重要度は低いと思ったほうがいいでしょう。

(画像検索では、ちょっと状況が違うでしょうが。)



でわ!^ ^)/

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