超絶簡単!!Premiere上でのmovファイルの音ズレの一発解消法!!

2014年09月09日

Premiere上でのmovファイルの音ズレ解消

さて、Premiere Pro CS6にmovファイルを読み込んでっと...。

ファッ!?なんで音ズレるし!?
(;´゚д゚`)



こんにちは、動画編集にも積極的に取り組んでいるピアノ教室管理人です。


動画編集環境はWindows7のPremiere Pro CS6です。
いっちょ前に!^^;


で、そのPremiere上にQuickTimeのファイル形式である「.mov」の拡張子の付いた動画ファイルを読み込みと、どうしたことか音ズレが発生するんですよ〜。


読み込んだmovファイルの映像と音が微妙にズレてしまうんです。


特に楽器演奏系の動画の場合、映像と音のズレは致命的なくらい気持ち悪いものです。

気になって気になって、とても見るに絶えません。


う〜ん、これは困った...。
(;゚д゚)




そんなときこちらのブログ記事を見つけました。
premiere proで映像と音声がずれる | kiyoshi Blog


リンク先を読んでいただければ、そこにMac環境での解決策が書いてあります。


でも、リンク先を見るのが面倒くさい、あるいはリンク切れだ、もしくはWindows環境の方のために一応解決策を書いておきますよっと。




movファイル音ズレ解消1:MP4形式で書き出す


MP4形式で書き出す

そもそもQuickTime形式のmovファイルというのは、iPhoneやiPadなどApple製品で動画を撮影した場合に生成されます。

管理人の場合はiPod Touchで撮影した動画でした。


しかし撮影されたmovファイルをそのままPremiere上に読み込むと音声がズレます。


そこで一旦、これまたApple製品でお馴染みの動画編集アプリ「iMovie」で読み込みます。


するとあら不思議、iMovie上では音ズレが起きないのです。


そこでiMovieに読み込んだmovファイルをMP4形式(.mp4)で書き出し、それをPremiere上で読み込むと音ズレは起きないというわけなんです。

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!




まとめると
  1. iPhone、iPad、iPod Touch等で動画撮影

  2. movファイルをiMovieで読み込む

  3. iMovieからMP4形式で書き出す

  4. 書き出されたmp4ファイルをPremiereに読み込んで編集

これでOKです。




しかし管理人はこの方法は試していません。
(; ・`ω・´)ナン…ダト!?


なぜなら、編集環境がWindowsなのでiMovieを持っていない上に、次にご紹介する方法でもっと簡単に解消できたからです。




movファイル音ズレ解消2:拡張子を書き換える


拡張子を書き換える

もうね、これに尽きます。
一旦別のアプリで読み込む必要もありません。


撮影したmovファイルをMacやWindowsPC上に持ってきて、直接ファイル名の拡張子を「.mp4」に書き換えてください。


「○○○.mov」⇒「○○○.mp4


という具合に、「.mov」を「.mp4」と書き換えるだけでOK!
超絶簡単!

もちろんWindows上でもバッチリ大丈夫でした。


あとは拡張子をmp4に書き換えた動画ファイルをPremiereに読み込んで、音ズレが解消されていることを確認して編集しましょう。




それではまた。
(´∀`*)ノシ バイバイ


【追記:2015.12.19】
有名YouTuber瀬戸弘司さんの方法(Mac)

iPhoneで撮ったムービーをPremiere Proに読み込むと音ズレします。で、その解決方法。ビデオクリップの速度を100.11%くらい、微妙に早送りするとピッタリ合う。

Posted by Koji Seto on 2015年12月18日

瀬戸さんのYoutubeチャンネル


【オヌヌメ】
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タグ:動画 Premiere

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この記事へのコメント
拡張子を書き換える方法を教えてください!
Posted by もち at 2015年04月19日 13:54
もちさん、コメントありがとうございます。
(^O^)/

拡張子を書き換える方法ですが、パソコン上でその動画ファイルの名前の部分をクリックして、「.mov」の部分を「.mp4」と、ごく普通に書き換えるだけです。

「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。」といった警告が出ても、構わず「はい」してください。

もしファイル名の部分に拡張子が表示されていないのだったら、

http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/archive/windows/tips/252.aspx
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=013988

などを参考に、ファイル名に拡張子を表示させてから書き換えてくださいませ。
Posted by ピアノ教室 管理人 at 2015年04月19日 21:36
張子を変えても音ズレが起きます…
ちなみにmovだと動画の方が速い音ズレで、mp4だと音の方が速い音ズレになっています。
動画は5.55GBの1時間9分程の動画です。
Posted by 加藤(食物繊維) at 2015年06月19日 20:45
音のずれに悩んでいたので、大変参考になりました!

次回からは素材の拡張子を書き換えて作業してみます。

実は今回、編集が終わってから、この記事に出会ったので、素材はmovのままです。
タイムライン上で少しずつ音をずらしプレビューで見る限り気にならないようにしました。
ところが、windows mediaに書き出すと、やはり音がずれまくっています。
この場合の何か良い対処方法はあるでしょうか?

15分程度の内容ですが、素材の拡張子を書き換えてから、もう一度編集し直すのは
音を細かくずらしているだけに、大変な作業になってしまいます。

アドバイスがありましたらよろしくお願いします。

Posted by kuwakuwa at 2015年09月07日 22:29
kuwakuwa様
コメントありがとうございます。m(_ _)m

根本的に音ズレを起こしている映像素材を使って編集・書き出しを行うと、再生時に何か問題が起こる可能性がありますよね。
(再生するプレイヤーにもよるかもしれませんが。)

どこかで聞いたか読んだかしたんですが、動画の作成というのは可能な限り「川の上流で」良い素材を作ることがキモ、なんだそうです。

(上流)機材>撮影>映像素材>編集>書き出し>再生(下流)

みたいな。

そういう意味では編集の段階で力技で何とかするよりも、音ズレしていない素材を使う方が、より下流でのトラブルが少なくなると思います。

今回コメント頂いた件も、さらに編集での力技でやってしまうと、どこかに不具合が出るような気が・・・。

やっぱり音ズレしない素材で…

15分の動画なので確かに大変な作業になってしまうかもしれませんが、他に方法が思いつきません。

m(_ _)mすいません。


Posted by ピアノ教室管理人 at 2015年09月08日 21:21
加藤(食物繊維) 様

返信、遅くなってしまい申し訳ありません。
m(_ _)m

う〜む、ちょっと原因がわかりません。
お力になれずスイマセン。
Posted by ピアノ教室 管理人 at 2015年09月08日 21:23
管理人さま
アドバイス、ありがとうございます。

いろいろ試した結果・・・

WMVに書き出すと映像はきれいだが、音がずれる
MOVに書き出すと音のずれはないが、それをDVDに焼くと映像が汚い
最終的にはMPG2に書き出したところ音ずれもなく、焼いてもきれいでした。

次回からは上流の水を清めて、作業に取り掛かります。

ありがとうございました。
Posted by kuwakuwa at 2015年09月09日 18:55
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